(元)PCゲームレビューサイトマサオの部屋の出張所ブログ日記。


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書けない
イギリスに来ている間に自分にかせた一つの課題として何かを書くことがあります。

今、自分で手をつけていた小説を書こうとしているのですが、まったく書けない。



正直な話し、ここ3年ぐらい自分で物語を描くのが非常に辛くなっています。
昔は湧き出る様に浮かんできたのに。今はなんかひねり出そうとしても何も出てこない感じです、。


やがて悲しき外国で村上春樹氏は「無理に書く必要はない」と言っていますが、実際書いている人からしてみたら、書けないこと自体がかなり辛い状態だと思えます。
だって、このまま一生書けなくなってしまう可能性だってある訳なんですから。
どうやってその思いを振り切れと。
今まで無尽蔵に湧いていた温泉が枯れたら誰だって焦りますよね。そんな感じです。

まあ、それでも書けない人は諦めた方がいいんでしょうけどね。
趣味でも何でもいいから書き続けたい人にとっては人生を左右することでもあるんで、複雑な思いを掲げながらのヴァケーションです。
ロンドン旅行記4
かなり長く書いてたのに、いきなり戻るになってすべてきえちゃったから、今日はもう書きません。




上手くいかない日はとことんいかないね。
ロンドン旅行記3
渡航3日目。少しずつ疲れがたまってきたかなぁという感じです。
睡眠時間とかを考えると、時差はすでに調整済だと思うので、疲れが妙に溜まっている気がするのはやはり気を張っているからでしょうか?

英語はやはり中々ヒアリングが出来なくて苦労しています。
聞こえていても意味が分からないことも多くて、かなりのフラストレーション。
昼間、初めてのパブを体験して、少し自信をつけれた気もするのですが…。

大英博物館では展示物の説明がほとんど分からないと言う始末。
と言っても学術用語とかも乗っている以上、普通の知識では理解は難しいのでしょうが。

日本の展示物を見ながら思ったのですが、やはり芸術にしても何にしても、その国の文化や歴史を知っていないと、その意味を理解することはできないですね。
ギリシャ時代の彫刻を見てすごいなと思うことは出来ても、それが何を意味しているのかは背景となる歴史を知っていないとさっぱりです。
今更ながらもっと勉強しておけばよかったなと思います。

ということで、今日は色々と自分への苛立ちとかストレスがたまった一日でした。

まぁ。そんな自分と対面するのもこの旅行の一つの理由なので、真摯に受け止めて行きたいです。


今回の旅行にはキング・カズこと三浦知良氏の「やめないよ」という本を持ってきているのですが、この中でたびたびカズの海外クラブ所属時代の話が出てきます。
異邦人として訪れた先では、まずは所属しているコミュニティの中に恐れず飛び込んでいくことが大切だと、彼は長い海外経験から感じたそうです。
僕は気楽な旅行客で、カズとは全然おかれた立場が違うけど、確かにその通りだなぁと思いますね。

コミュニケーションを取ろうとして失敗することも多いでしょうが、何もしないことが本当の意味での失敗になるのでしょうね。
例え挫折や辛い思いをしても、前に進もうとしない人には道は開かない。

僕もこの旅行の中で、何か新しいことに恐れず飛び込んでいきたいです。
願わくば。。。
ロンドン旅行記2
観光初日。

移動とか時差の疲れが残るので、今日は特に目的を決めずにブラブラしました。

リージェントパークで散歩⇒ベーカー街を冷やかし⇒ピカデリーサーカスから中華街にいって食事⇒ビックベンを観光⇒フラフラ歩きながらロンドン塔をサラッと見たところで雨が降ってきたので退散となりました。

ブラブラと言いながら結構歩いてますね。
国内旅行の時もそうでしたが、基本的に僕の旅行はあることが前提となります。
歩くの好きなんでしょうね。バスとか乗った方が色々いけるのは分かっているのですが、どうしても歩くことが多いです。

おかげで両足の甲がすでに痛かったり…。
ま、2.3日したら慣れるでしょうけど。


ロンドン二日目で思ったこと。

やはり色んな人種が入り混じっているなーと思いました。
ロンドンの中心部なんかに行くと英語以外の言語らしきものが飛び交ってますしね。
旅行客が多いのもあるんでしょうけど。
どうもロシア系の観光客が多い気がします。ロシアから見たらロンドンなんか暖かいところなんでしょうね。
だからこの時期に観光に来るのかもしれません。

その代わり日本人をほとんどみません。
韓国人と中国人はそれなりにみるんですけどね。日本人は1,2人しかみませんでした(しかもたぶん)
普通に考えたらクリスマス前の師走にロンドンに観光なんかに来ている人はいないでしょうから、多くなくて当然なんでしょうけど。

こんなところで日本人の勤勉さと言うか…紋切り型というかそんな感じのものを感じさせられます。

ロンドンは平日でも普通にランニングをしている人とかがいます。
土日休みの日本では、平日には絶対見ない光景でしょうね。
同じ理由で、日本人は決まったところでしか休みを取らないですが、欧米系の国では適宜休みを取るから、観光客も多いんでしょうか?今ひとつ分かりませんが…。


日本人があまりいないことに少し不安さを感じますが、大都会の為、誰も僕のことなんか意識してないですから、寂しさもあまり感じません。東京にいるのとおんなじ感じかな。

ただ、PUBにちょっとだけ寄ろうとした時は流石の疎外感でした。
平日だと言うのにどこも満席ってすごいですよね。
日本では居酒屋が平日なのに満室になるのといっしょですよ。ロンドンっ子はPUBでそうやってコミュニケーションを取っているんでしょうね。

昼間のPUBでもう少し修業を積んで、近々リベンジしたいと思います。
ロンドン旅行記
すごく久しぶりの更新ですが、今回のロンドンの旅行記をこっちで上げようかな。

完全な自己満足な、日記的な内容になると思うので、誰も見ていないと思われるここに書いておこうかと。

一部は抜粋してMixiにあげるかもしれませんが、それはそれで。


初めてヨーロッパ。初めての海外一人旅。
今、この瞬間も、なんでこんなことしようかと思ったかは自分でもよくわかりません。

ただ、英語圏に行って、自分の英語力の無さを再確認したいというドM的な思いと、折角時間があるんだから海外に行かなきゃいけないと言う、半ば脅迫観念の様な思いに駆られて飛び出してきました。

ロンドンだった理由はただ安いからの一つにつきるけど、実は物価がかなり高いので、もしかしたらNZとかLAとかにしておいた方が、実際は安かったのかも。

ただ、本場のPUBを味わってみたいという思いもあるので、少なくともそれだけは体験したいですね。
さっき見てきたらどこもかしこも込み合ってたけど。
今日水曜ですよ?イギリス人はやっぱりパブが好きなんですね。

さて、まだロンドンについて3時間半ぐらいしか経ってませんが、今のところの感想。

やはり多国籍な国だけあって、周りを見ると色々な人種があふれかえっています。
白人、黒人、アラブ系、インド系。ここら辺がほぼ均等割りぐらいで存在しています。
もちろんアジア人もいますので、僕が一人歩いていても、誰も気にしません。

ふと思ったのですが、逆に日本などのアジア圏の国は基本的に黄色人種にしかあいませんよね。
そう言った意味で、日本とかに来ている外国の方はすごく孤独感を感じるんじゃないかと思いました。
言語も英語であればある程度対応できるのでしょうが、その国言葉があふれかえっているとなおさらでしょうね。

それに、英語がほとんどしゃべれなくても今のところ困りません。
入管も言ってることは大体分かるし、荷物待ちしてたときにアンケートを取られたけど、まぁこれも適当に流せました。
こっちが心配しているより、この国の人たちは英語に親しみがない人に対しての耐性があるのでしょう。
多くの移民が来ている訳なんだから、それもそうだなと思いました。

ということで、今のところロンドン滞在は問題なく進んでいます。
さっきスーパーで買い物して、今はジンジャービールを飲みながらこれを書いているところです。

今は9時半ぐらいなので、後1時間ぐらい起きてて、何とか時差に身体を合わせようと考えています。
明日は疲労回復と近くのリージェントパーク周辺の散策がメインになるかなー。


余談
さっき多くの移民がいると書きましたが、それだけの移民が来ている以上、彼らも何らかの仕事をしている訳です。
ヒースローの空港から地下鉄に乗る時、改札前にやたら職員がいました。それこそ多すぎるぐらいに。
で、この職員はやっぱりというか移民系の方々で構成されています。
つまりこういうところで仕事を増やして、政府として対応しているんだな―としみじみ感じました。

今、日本ではTTPが盛んに取り立たされていますが、移民が解放となると同じような光景を東京で見れるようになるのでしょうね。
僕は経済的にはTTPは歓迎なのですが、高齢者の年金が受給額が減っている中、シルバー人材の活用が叫ばれていますが、ロンドンで見た移民の方々がやっている仕事とと高齢者の方の仕事は大きくラップしているなーと思いました。

元々難しい問題だけど、人を受け入れて行くことのむずかしさを感じたひとまくでした。

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