(元)PCゲームレビューサイトマサオの部屋の出張所ブログ日記。


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感想
と言っても燐月じゃないです。
ちなみに燐月は詩乃が終わって若干しょんぼりしてます。
け!ぬるぬるじゃねーか(ぬるぽな意味で)

で話を戻して、この前冬コミで購入したゲームについての感想を書きたいと思います。
「もしもし」(TGC)

作品は六話のショートショートが入ったオムニバス形式。
一つクリアすると次のシナリオが出てくるタイプです。
各短編間は語り部が語る形で繋げ、全体的な話の一体感、繋がりを作っていました。

作風は常に電話を通して、会話だけで進むという少し変ったスタイル。今まであまりなかったのでなかなか新鮮でした。
その分実際登場する人物は0。立ち絵がないサウンドノベルを逆に利用した形でした。
音楽は曲数が多く、なかなか。ヴォーカル曲もあります。
システムはきりきり。特に問題はなく、丁寧に作ってあったかと感じます。エフェクト等も効果的でした。


続く
以下シナリオ感想

各シナリオとも電話を通じて現実世界と非現実世界描いています。
隔たりを繋げる電話と言うアイテムを有効に使えていたとのではないでしょうか。
全体的なディテールは一話目は軽いイントロ。二話目でこのゲームの軸となる部分を表し、四話目で今まで話と対となる部分をだし、五話六話で結論までの道筋を出すと言う流れ(長い)

各シナリオごとのレベルはなかなかで、テンポもよく短くまとまっており飽きさせませんでした。
個人的に好きなのは一話、二話、四話かなぁ。
特に四話はこの作品の中では異色な存在。アンチテーゼ的な感じでなかなかパンチが利いてよかったのではと。若干意味付けは弱かった気もしますが。

ただ全体的にみると、続編ありきと言う前提の作品となってしまうかと。
オムニバスの難しいところは全体的に整合性や一体感を取るところにあります。
この作品は各シナリオ繋げて一つの完成した物語にしようとしてますが、現状では結論部があいまいで、意味深な発言をする語り部の言わんとするところが見えてきませんでした。

ただまぁ続編がありそうなんで、そこらへんは続編いかんで感想が変わりますね。
よく言えばまだまだ糊代がある、悪く
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コメント
この記事へのコメント
続きの続き
よく言えばまだまだ糊代があ悪く言えばバラバラのままな未完成作品と呼べますかね。

まぁただ複数のライターで書きながら全体的な一体感を出すのはかなり難しいですけど…。

てまあかなり身内視点から書いてきましたが、最終的な結論としては、一応小さくはまとまっており、大きな不満はない作品でした。

次回作は期待ですね。

以上身内の宣伝でした。
2008/01/17(木) 22:21:34 | URL | マサオ #-[ 編集]
御礼。
ども、中の人です(マテ
ご購入有難うございます。
トップさんは紛失しました(ぇ


今後、どうなるかはおれたちしだいですね。
がんばっていいものを生み出さないといけませんね。
感想有難うございます。
2008/01/18(金) 23:15:36 | URL | nimiteru #QMnOeBKU[ 編集]
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