(元)PCゲームレビューサイトマサオの部屋の出張所ブログ日記。


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
世界フィギュア
男子を今見てますが、ランピエールの演技が神でした。
前日六位からあの演技。。。

特にスピンは見てて鳥肌立ちましたよ。

フィギュアはあまり詳しくないのですが、こうやってみると楽しいものですね。

そして高橋、二位おめでとう。


さて、ここのところの近況について。
大学の友だちと日光、鬼怒川へ卒業旅行に行ってきました。
後、元バイト先の追いコンに出たりもしました。

ちなみに、どっちもあまり楽しい思い出はそんなにないので省略w

いや、だって男二人で温泉行った話とか、年甲斐もなく飲みすぎちゃったりした話は面白くないでしょ。

なので、まぁ適当にここらへんで終わって、最後に乙一の『暗いところで待ち合わせ』の感想でも書いて終わろうか思います。

大丈夫だと思うけど、ネタバレになるかもだから続きにしておきます。
で『暗いところで待ち合わせ』についての感想。

乙一自体は今まで読んだことなかったんですが、彼女から借りれたので読んでみることに。

元々、読むのは村上春樹とか重松清とかが多いんですが、最近伊坂幸太郎とかも読むようになって、その流れで乙一も読んでみようと思ったわけです。

で、とりあえず映画化もしている『暗いところで待ち合わせ』を読んでみました。

感想としては、やっぱり山田悠介とかと同じで、どちらかとシンプルでさらりとしたタッチで書かれていますね。
複雑な人間模様や、思いなどとかはあまり書かれていない感じで、読み易いと言ったら読みやすいですが、厚みがないと言ったらそうとも言えます。

やはり、ライトからミディアム辺りの小説好きに向いているかんじですね。

ただ、主人公二人を通して、人との関りが上手く行かない人が、どのように思い、悩みながら暮らしていくといったところが上手く書かれていたり、見所もそれなりにありました。

最後はさらりと推理物のような形でまとめてられていましたが、これはこれでまぁ良かったと…。
ハッピーエンドにするにはあれしかなかったかもですしね。

個人的にはそれなりに面白いけど、心に残るほどの名作…っと言った感じではありませんでした。

ただ、乙一の小説は文章が結構上手いところもあるので、そこらへんは楽しめましたね。

特に目が見えない人を描くと言うのは自分としては新鮮で、なかなか刺激になりましたね。
一つそれを使って書いてみようと思いましたし。。。

ちなみに、oneのみさき先輩は見えないけど見えていし、あまりみさき先輩視点での話がないので、これはまた別。好きですが(笑)

話を戻して。
小説をあまり読まない、もしくは軽い話が好きな人にはそれなりにお勧め出来る本でした。
ただ、純文学とか深い話を求めている人には、ややあっさりとしすぎているように感じられるかもしれません。

ただ、逆に中学生とかには入門書として読んでもらいたいかもしれないですね。

今後も、本を読んだら感想とか上げていこうかなぁっと思います。

後、乙一好きな人、ごめんなさい(笑)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。