(元)PCゲームレビューサイトマサオの部屋の出張所ブログ日記。


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ロンドン旅行記5
昨日も途中まで書いたのですが、また間違えて消してしまってそこで力付きました。

トッテナム-ボルトンの試合を見てきたこと書いてたのに…。まあ、それはそれと言うことです。
印象に残ったのは隣のモノ静かなおじいさんがゴール決めたときに派手なガッツポーズをしていたこと。
あの無邪気な笑顔は忘れられません。


さて、今日はうって変わってリバプールまで足を運んでみました。
リバプールと言えばビートルズの街。
ということでビートルズ博物館に行ってきた訳ですが、ビートルズ自体を少ししか知らない自分にとっては勉強になったけど、感動はそれほどって感じでしたね。

リバプールと言う街はいわゆる再開発都市の様で、ベイサイドを中心に新しい商業施設を入れて街の再生を図っているようです。

確かに湾岸部の一部は大分垢ぬけている感じでしたが、それ以外は結構古いくてさびれた町並みが残っていて、何とも不思議な街でした。

友達が言っていた「なんか鬱屈した空気がある街」というのが良くわかりました。
まーロッカーが生まれる街なんてそんなもんなんでしょうけど。
その鬱屈を打開する為にロックするんでしょうから。

本当は泊まりで行こうと思ったのですが、ビートルズ関係以外は特に見るところもなかったので、結局日帰りで帰ってきてしまいした。
これだったら最初から往復チケットにして安くあげてればよかった。


ところで帰りの電車の中、たぶんラテン系の若者軍団が電車の中で騒いでいるのに遭遇しました。
日本では考えられないレベルで騒いでしたのですが、周りの人たちはちょっと五月蠅そうにはしていたものの、「しょーがないなー」みたいな感じでスルーしてました。
こんな対応の仕方も日本とは違うんだな―としみじみと思いました。

たぶん、若者たちにとっては普通のことだったんでしょうし、乗客も「そういう人たちもいるよね」って感じなんでしょうね。
多国籍の人、様々な価値観が混在する国だからこそ、そう言うことにおおらかなんでしょうね。
日本はほぼ単一国家で、形式ばった価値観が世間一般に浸透しているから、こういう感じにはならないのでしょう。

個人的にはそういうおおらかなところがいいなーと思った半面、形式ばった価値観の中で育ってきた人間なので、やっぱり電車の中は静かな方がいいと思いました。


後、帰りの電車で手帳に少しだけ小説を書きました。
やはり手書きの方が進むかな。少し明りが見えたかもです。
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