(元)PCゲームレビューサイトマサオの部屋の出張所ブログ日記。


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ロンドン旅行記
すごく久しぶりの更新ですが、今回のロンドンの旅行記をこっちで上げようかな。

完全な自己満足な、日記的な内容になると思うので、誰も見ていないと思われるここに書いておこうかと。

一部は抜粋してMixiにあげるかもしれませんが、それはそれで。


初めてヨーロッパ。初めての海外一人旅。
今、この瞬間も、なんでこんなことしようかと思ったかは自分でもよくわかりません。

ただ、英語圏に行って、自分の英語力の無さを再確認したいというドM的な思いと、折角時間があるんだから海外に行かなきゃいけないと言う、半ば脅迫観念の様な思いに駆られて飛び出してきました。

ロンドンだった理由はただ安いからの一つにつきるけど、実は物価がかなり高いので、もしかしたらNZとかLAとかにしておいた方が、実際は安かったのかも。

ただ、本場のPUBを味わってみたいという思いもあるので、少なくともそれだけは体験したいですね。
さっき見てきたらどこもかしこも込み合ってたけど。
今日水曜ですよ?イギリス人はやっぱりパブが好きなんですね。

さて、まだロンドンについて3時間半ぐらいしか経ってませんが、今のところの感想。

やはり多国籍な国だけあって、周りを見ると色々な人種があふれかえっています。
白人、黒人、アラブ系、インド系。ここら辺がほぼ均等割りぐらいで存在しています。
もちろんアジア人もいますので、僕が一人歩いていても、誰も気にしません。

ふと思ったのですが、逆に日本などのアジア圏の国は基本的に黄色人種にしかあいませんよね。
そう言った意味で、日本とかに来ている外国の方はすごく孤独感を感じるんじゃないかと思いました。
言語も英語であればある程度対応できるのでしょうが、その国言葉があふれかえっているとなおさらでしょうね。

それに、英語がほとんどしゃべれなくても今のところ困りません。
入管も言ってることは大体分かるし、荷物待ちしてたときにアンケートを取られたけど、まぁこれも適当に流せました。
こっちが心配しているより、この国の人たちは英語に親しみがない人に対しての耐性があるのでしょう。
多くの移民が来ている訳なんだから、それもそうだなと思いました。

ということで、今のところロンドン滞在は問題なく進んでいます。
さっきスーパーで買い物して、今はジンジャービールを飲みながらこれを書いているところです。

今は9時半ぐらいなので、後1時間ぐらい起きてて、何とか時差に身体を合わせようと考えています。
明日は疲労回復と近くのリージェントパーク周辺の散策がメインになるかなー。


余談
さっき多くの移民がいると書きましたが、それだけの移民が来ている以上、彼らも何らかの仕事をしている訳です。
ヒースローの空港から地下鉄に乗る時、改札前にやたら職員がいました。それこそ多すぎるぐらいに。
で、この職員はやっぱりというか移民系の方々で構成されています。
つまりこういうところで仕事を増やして、政府として対応しているんだな―としみじみ感じました。

今、日本ではTTPが盛んに取り立たされていますが、移民が解放となると同じような光景を東京で見れるようになるのでしょうね。
僕は経済的にはTTPは歓迎なのですが、高齢者の年金が受給額が減っている中、シルバー人材の活用が叫ばれていますが、ロンドンで見た移民の方々がやっている仕事とと高齢者の方の仕事は大きくラップしているなーと思いました。

元々難しい問題だけど、人を受け入れて行くことのむずかしさを感じたひとまくでした。

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